谷田圭太(天然食材ハンター)経歴・プロフや年収は?食材の取り方も【BACKSTAGE】

テレビ番組

こんにちはぷーちゃんです。

今回は、2021年2月14日放送の

【BACKSTAGE】

”うなぎ、スッポン、キノコ、旬の野菜といった

さまざまな食材を川や山へ自ら出向いて調達し、

飲食店に直接売る仕事「天然食材ハンター」に密着!

取引先はミシュランガイドに掲載されたお店をはじめとして、

多くが有名飲食店。食材を知り尽くした凄腕シェフを満足させる”

と題して「天然食材ハンター」谷田圭太さん

が紹介されます。

「天然食材ハンター」谷田圭太さん

とはどんな人物なのでしょうか?

「天然食材ハンター」谷田圭太さんの経歴・プロフは?

「天然食材ハンター」谷田圭太さんの年収は?

「天然食材ハンター」谷田圭太さんの食材の取り方は?

など気になったことを調べていきたいと思います。

 

【 BACKSTAGE】
番組の主役は仕事を愛するすべての人!その挑戦から働くこだわりが見えてくる・・・。
『BACKSTAGE』はMCの武井壮とともに、ひたむきに働く人の“強い仕事愛”を浮き彫りにしていきます!

 

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谷田圭太(天然食材ハンター)の経歴・プロフィール


出典:https://diamond.jp/articles/-/241782

名 前谷田圭太
職 業天然食材ハンター
出 身神奈川県
生年月日1976年生まれ
結 婚既婚
ウナギ、すっぽん、トリュフなど季節の天然食材を捕獲・採集
その質の確かさからミシュランの星付きレストランをはじめ数々の気鋭の飲食店へと卸されている。
シェフや関係者からは親しみを込めて「野人」と呼ばれている。

天然食材ハンターの谷田圭太さん

トリュフ、うなぎ、すっぽん、山菜、

キノコなどを採り飲食店へ卸しています。

気鋭のシェフたちから「野人」の愛称で呼ばれてます。

子どもの頃から、昆虫に興味があり、

自然に親しんでいたそうです。

フランスの博物学者ジャン・アンリ・ファーブルに憧れて育ちました。

中学ではいじめにあいます。

日々のいじめのなかで

「万引きをしてこい」と言われて、

警察に捕まったこともあるそうです。

調理師専門学校を卒業後、

熱海のホテルや中華料理の名店で腕を磨いたそうです。

その後、スノーボードでプロを目指すも失明の危機……。

と色んな職業を経て、今の天然食材ハンター」

に行きついています。

自身が獲ってきた旬の食材を

契約しているレストランなどへ提供している。

現在の名刺には『トリュフハンター・

キノコ山菜・すっぽん・うなぎ・獣解体』と

書いてあるそうです。

スポーツをしに群馬へ行った際に、とあるペンションで

働き始めたのがトリュフハンター になるきっかけでした。

そのペンションにいた頃、冬の繁忙期を避けて、

に夏に山登りのガイドをしていました。

そこでキノコなど山菜の魅力に触れて、

食用の植物を勉強し始めました。

 

そんなときにトリュフが日本でも採れることを知ったそうです。

初めてトリュフを発見したのは小学生の時だそうです。

何かは分からず投げて遊んでいたそう。

特殊な匂いがするな〜とそれだけ思っていたそうです。

子供の時にはトリュフの存在なんか知りませんもんね。

現在は、梅の無農薬栽培やトリュフの栽培に挑戦中。

また、小学生を対象とした自然と遊ぶイベントなども主催している。

 

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谷田圭太(天然食材ハンター)の食材のとり方は?

谷田圭太さんの天然食材ハンターとは

どんな仕事なのでしょうか?

簡単に言うと、自然の中にある、おいしいと思う食材を探して

捕獲・採取し、えりすぐりの物を届ける仕事です。

 

主に山や川や湖などで、植物や木の実、果実、魚や亀、

他には外来種といわれている生き物、キノコなどを獲っています。

自分が獲った食材をお客様に提案したり、

逆に、お客様から「こんな食材ないかな?」などの話を頂き、

出荷していく仕事だそうです。

 

谷田圭太さんの食材の取り方のこだわりは

「素手で作業する」

「必要最低限だけ収穫する」

ことだそうです。

“天然素材”ならではの「強さ」や「香り」へのこだわり、

食材の良し悪しを感じ取るためにどんなに冷たくても

「素手で作業する」そうです。

番組では、川に自生しているクレソンを

素手で採っていましたね。

 

さらには「必要最低限だけ収穫する」といった

谷田さん流の自然との付き合い方も、

一流シェフや有名飲食店から信頼される所以だそうです。

 

ウナギをとる際も、たくさん獲れたとしても、

300g未満のウナギはリリースするそうです。

また、300g以上あっても体が細ければリリース。

本当にうまいと思えるものだけを出荷するのが

こだわりだそうです。

うなぎの獲っている様子はこちら

 

そんなウナギはどこで食べられるのでしょうか?

 

こちらの記事で谷田圭太さんが獲った食材が食べられる

お店について紹介しています。

 

 

番組では、偶然見つけた大きな鯉を手づかみで

捕獲する谷田さん。

しかし、今は必要ないため無駄には獲らず、

川に返していましたね。

 

 

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谷田圭太(天然食材ハンター)の年収は?

「天然食材ハンター」谷田圭太さんの収入源は何なのでしょうか。

獲ってきた食材をレストランなどに卸しています。

中には、ミシュランの星付きレストランにも

卸しているそうで

本格的なレストランや高級店のシェフも

太鼓判を押しています。

また最近ではYouTubeチャンネルを開設しています。

 

「天然食材ハンター」としての収入は

調べましたがわかりませんでした。

なかなか人がやらない、できない仕事のようなので

想像がつきませんでした。

Facebookで食材の販売をしているようですが

料金表などはなくいくらなのかわかりませんでした。

結構危険もあるので一般のサラリーマンよりは

高い収入があるのではないでしょうか。

 

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まとめ

【BACKSTAGE】で紹介される

「天然食材ハンター」谷田圭太さん

について調べてきました。

好きなことを仕事にできて

イキイキと天然食材をとる姿はまるで少年のようでした。

これからの時代は、人と違うこと

自分の得意なことを突き詰めていくと

それが人に喜んでもらえるものなら

仕事になるということですね。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

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