青梅のシフォンケーキ、リアカー販売のきっかけは(ちゃんちき堂)【ザ・ノンフィクション】

テレビ番組

こんにちはぷーちゃんです。

今回は、「街で会うと幸せになれる」と

話題の【幻のシフォンケーキ屋さん】ちゃんちき堂

そのちゃんちき堂の久保田哲さんと妻のかおりさんが

1月27日放送の【ザ・ノンフィクション】で

紹介されます。

青梅でリヤカーでシフォンケーキを売る

風変わりな夫婦がと紹介されているが、

今までテレビでも取り上げられ

シフォンケーキは、おいしいと評判のようです。

 

なぜシフォンケーキをリヤカーで

販売しようと思ったのでしょうか?

 

気になったので調べてみました。

 

 

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青梅のシフォンケーキ、リアカー販売(ちゃんちき堂)のプロフィール

 

名 前:久保田 哲(くぼたてつ)
出身地:北海道
血液型:O型
年 齢:49歳(2021年1月現在)

久保田さんはもともとIT関連の企業に勤めていたそうです。

ある日社長から、「おいしいラーメンを食べに行こうよ」

と言われてついていくと、

奥多摩の雲取山に連れていかれたそうです。

ものすごくハードでしたが、

山頂で食べるカップラーメンはおいしく、

終わってみたら最高に楽しかったそうです。

それから山にはまったそうです。

 

16年前、哲さんとかおりさんは結婚しました。

IT企業に勤める上司と部下だったそうです。

幸せで、平穏な日々…そんな生活に異変が起きたのは、

夫婦になって5年後、うつ病を発症し休職することに。

それから生活が一変しました。

 

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青梅のシフォンケーキ、リアカー販売のきっかけは(ちゃんちき堂)

鬱病を発症し休職してから、街にいると体の中に

いつも重たい鉄の塊があるように感じていたそうです

でも、山に行くと不思議なことにそれがふっと軽くなる。

単純に楽しいということもあるし、山に入ることで、

無意識のうちに心をケアできるということで

山にのめり込み、トレーニングのつもりで

トレランのレースに出ました。

時期尚早だったのか、今度は膝を壊して

山に行けなくなったことで、うつ病が悪化し

絶望の中で出会ったのが、

かおりさんの母が焼いたシフォンケーキ。

そのおいしさに、哲さんは「これを売って生きていこう」と決意。

リヤカーを選んだのは、歩くことが病気の回復に繋がること、

人に会うことがつらくなったら逃げられる…

というのが理由だった。

 

現在、久保田哲さんは、行商でシフォンケーキを売っています。

毎日、目的地も歩く道も違う。久保田さんの気分次第。

朝の8時に前日に仕込んだシフォンケーキを

クーラーボックスに入れてリヤカーで販売しています。

リアカーの名前もあり、その名も【チキチキ5】


出典:https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/index.html

シフォンケーキのお値段は、1個300円

子どもから大人まで大人気で、飛ぶように売れていく。

リヤカーの重さは40~50㎏。鐘を鳴らしながら、

細い路地をひたすら進んでいく。

青梅駅周辺で、週5日、1日に5~6時間ほど

リヤカーを引きながら販売しているそうです。

特にルートは決まっていないらしく

そのため「街で会うと幸せになれる」

話題の幻のシフォンケーキ屋さんとなったようです。

 

シフォンケーキは、他では味わえない

ふわふわの食感が魅力だそうです。

一度食べてみたいですね。

 

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まとめ

今回は、「街で会うと幸せになれる」と

話題の【幻のシフォンケーキ屋さん】ちゃんちき堂

そのちゃんちき堂の久保田哲さんと妻のかおりさんに

ついて調べてきました。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

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