村上塁(ハドソン靴店)の髪型がカッコイイ!プロフィールや靴修理のきっかけは?年収も【情熱大陸】

テレビ番組

こんにちはぷーちゃんです。

今回は、2021年4月25日放送の

【情熱大陸】【大切な靴を直してみませんか? 思い出に光を灯す修理の世界】

と題して横浜最古参の靴店ともいわれる

「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さんが登場します。

「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さんのプロフィールは?

「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さんの靴修理のきっかけは?

「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さんの年収は?

「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さんの髪型が良く変わるのは?

など気になったことを調べていきたいと思います。

 

村上塁さんのお店「ハドソン靴店」や依頼方法については

こちらの記事

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「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さんのプロフィールは?

出典:https://www.mbs.jp/jounetsu/

名前村上 塁
年齢38歳
職業靴修理職人
出身神奈川県横浜市
趣味、特技靴の修理

村上さんは、テレビで見たオーダー靴を作る職人の姿に憧れ、

大学を中退し靴の専門学校行きます。

専門学校在学中にハドソン靴店の初代店主・佐藤正利さんと出会い、

底付けの技術をとことん学びたいという想いから、

ハドソン靴店で佐藤さんに約2年間師事します。

その後師事した「ハドソン靴店」の先代が亡くなります。

そのとき、佐藤さんの奥様から「ハドソン靴店を継いでほしい」

と告げられました。

そして村上さんが2011年5月11日、

後輩とともにハドソン靴店を再開し、

2代目として店を継ぎます。

最初から順風満帆というわけではなかったようです。

「普通の街の靴屋さん」では生き残れないと考えた村上さんは、

自分の「製造の技術」を生かした他店では断られるような

“特別な修理を必要とする靴”をひき受けるようになると、

噂が噂を呼び日本全国から修理依頼が殺到するようになります。

今では海外からも依頼が来るそうです。

 

村上塁さんのお店「ハドソン靴店」や依頼方法については

こちらの記事

 

現在では日本屈指の技術を持つ靴修理職人として

目の肥えた客の信頼を集めています。

ハドソン靴店は創業60年(村上が継いで10年)、

年間1500足の靴を修理しています。

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「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さんの靴修理のきっかけは?

村上さんは、テレビで見たオーダー靴を作る職人の姿に憧れたそうです。

ドレスシューズの手縫いの技術に興味をもった村上さんは、

大学を辞め、24歳の時に靴製造の専門学校に入学します。

一口に靴職人といっても、製造工程により、

さらに5、6つほどの職種に細分化されるといいます。

その中で、村上さんが深くのめり込んだのが

「底付け」といわれるジャンルだそうです。

オーダー靴職人を目指していましたが、

店は閑古鳥が鳴く状態だったそう。

もともと靴を作る仕事をしていましたが靴の修理は、

ハドソン靴を受け継いでから始めたそうです。

靴が作れれば修理もできると思っていましたが、

技術も道具もまったく別物なのだそうで、

最初の1年目はとても苦労しています。

初月の売上が3万円ぐらい。

企業に勤めていたころ、月給3万円の時もあったそうで

そのころから比べれば光しかないなと思っていた。

 

最初はよく見かける靴修理店と変わらない値段で

変わらない修理をしていました。

そんな時ふと修理を断られる靴って

どのくらいあるか気になったそうです。

調べるとたくさんの修理をしてもらえない靴が

あることが分かったので、

ほかの修理屋さんで断られた靴を修理します!

と打ち出すことに

それから少しずつ仕事が増えていきます。

 

断られるような靴の修理って時間も手間もかかるので、

とても大変な作業だそうです。

少しずつ形態を変えて、

今では日本で一番高い靴の修理屋さんになったそうです。

 

あくまでも「履く人」あっての靴なので、お客様が満足いく仕上がりをとことん追求します。それに、靴はほかの革製品よりもちょっとしたサイズの違いが履き心地に影響しやすいため、一生ものの靴に出会える機会はなかなかありません。そんな大切な一足を僕に託してくれるのだから、丁寧に向き合いたい。この発想に至ったのも、先代の接客風景や、先代を含めこれまで師事してきた方々から学んだ技術があってこそ。ひとつでも欠けたら今のハドソン靴店はないと思っています。

 

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「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さんの年収は?

「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さんの年収は

どれくらいなのでしょうか

一般的な靴修理の仕事の平均年収は約360万円
日本の平均年収と比較すると低い傾向にあります。
月給で換算すると30万円程度が相場のようで、
アルバイト・パートでは平均時給が927円となっています。

(求人ボックス給料ナビより)

雇われならかなり低いですね。

思わずびっくりしました。

村上さんは一流の職人さんなので

もう少しあるのではないでしょうか。

 

単純計算ですが、年間1500足を修理するそうなので

一足20,000円とすると

1,500足 ✖ 20,000円

=30,000,000円

3,000万円の売り上げ

二人でやっているので単純に

1,000万円以上はあるのではないかと予想します。

 

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「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さんの髪型が良く変わる!種類は?

「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さんのことを

調べるため色々インタビュー記事など見ていると

写真の村上さんの髪型がいつも違っています。

出典:https://www.google.com/

かなりおしゃれでカッコイイです。

仕事着もパタゴニアの服を着ていて

とってもオシャレです。

やっぱり靴にこだわる人はおしゃれな方が多いような気がします。

 

 

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まとめ

今回は、2021年4月25日放送の

【情熱大陸】【大切な靴を直してみませんか? 思い出に光を灯す修理の世界】

と題して横浜最古参の靴店ともいわれる

「ハドソン靴店」の2代目店主・村上塁さん

について調べてきました。

村上さんの行動力と技術を極める姿に感銘を受けました。

 

靴の修理を出したいと思いました。

 

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

村上塁さんのお店「ハドソン靴店」や依頼方法については

こちらの記事

 

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