少年野球・学童野球~野球経験のないお母さんができること。お母さんの役割をぷーちゃんが伝授

野球

こんにちはぷーちゃんです。

前回の記事は、お父さんについてお伝えしていきました。

 

 

今回は、少年野球でのお母さんのできること、役割について

よく他のスポーツや習い事と比較して、野球は大変だと言われます。

では実際のところはどうなのでしょうか。

ぷーちゃんの経験からお伝えしていきたいと思います。

この記事を読めば疑問が解決できると思います。

 

スポンサードリンク

野球経験のないお母さんができること

 

野球やソフトボールの経験があるお母さんは少ないのではないでしょうか。

ほとんどがキャッチボールもしたこともない方が多いと思います。

しかし、親子対決などやるとすごく楽しそうなお母さんが多いです。

子供と一緒に楽しめば、付き添いも楽しくなってくると思います。

お父さん同様、できることをできる範囲で協力していきましょう。

子供の様子を見るためにも、時間があるときは子供と一緒に
練習に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

練習の時にできること

 

お母さんは忙しいので、なかなか練習に行くのは難しいのではないでしょうか。
特に仕事をしているお母さんは、土日にやることが多く、なかなか練習に参加するのは無理なのではないでしょうか。

ぷーちゃんの子供のチームはお茶当番がありました。
お茶当番とは、高学年のお母さんが交代で、文字通りお茶やコーヒーを用意する当番です。

ぷーちゃんは、このお茶当番は必要ないと考えています。
お茶くらい自分で持ってきたらいいし、なぜ必要なのか。

これが嫌で子供に野球をやめさせる親が多いとも聞きます。

ましてや女の人が中心でのお茶当番は、時代錯誤もいいところだと思います。
お茶当番のために、一日中、暑い中や寒い中、練習を見る必要はないと思います。

時間のあるお母さんは、どんな練習をしているのか、
子供の様子や成長など見てもらうのは良いことだと思います。

お茶当番について、詳しくはまた、別記事で書きたいと思います。

 

 

その他、お父さんの記事でも書きましたが、
写真やビデオ撮影もやっていると喜ばれますので、
写真やビデオ撮影が得意なお母さんは、積極的に撮影しましょう。

 

スポンサードリンク

 

試合の時にできること

 

試合の時に必要とされることは、送迎の車出しと審判です。

車出しは、お母さんでもお父さんでもできる仕事ではないでしょうか。

遠くの場合は、運転に自信のないお母さんは嫌かもしれません。

出来る範囲で協力すればよいと思います。

お母さんが審判をやることはないと思いますが、審判へのお茶出しが必要になります。

また、大会のウグイス嬢や入場行進のプラカード持ちも大会によってはお母さんがする場合があります。

 

家でできること

 

お母さんが必要以上に手伝わないようにしましょう。

かわいいわが子のためと思って、野球の用意などを過剰に
手伝っていると子供は自分でやらなくなります。

 

低学年の間は良いですが、高学年になると準備など
野球に関することは、自分でやらせるようにしましょう。

明日の試合は何時からか。集合は何時か。

用意は何が必要か。など自分で判断して準備できるように

低学年のあいだから少しずつできるようにしていきましょう。

 

また、洗濯なども自分でできるように教えていきましょう。

 

子供の練習にも付き合ってあげましょう。
10分15分時間を作って、頑張っている姿をみてあげましょう。

子供は、素振りなど頑張っている姿をお母さんに見てもらいたいものです。

そして、たくさん褒めてあげてください。

厳しい野球チームの場合は、なかなか監督・コーチに褒めてもらえません。

家でたくさん褒めて自信をつけてあげてください。
うれしくて練習を頑張るようになると思います。

スポンサードリンク

 

まとめ

 

今回は、野球経験がないお母さんができることをぷーちゃんの経験からお伝えしていました。

・できること、得意なことをやることが大事
・写真・ビデオ撮影など野球以外にも手伝えることがある
・野球に関することは子供にさせる
・家でたくさん褒めてあげる

 

時間がある日には、子供と一緒に練習に行ってみましょう。
そして一緒に野球を楽しみましょう。

 

 

 

野球
ぷーちゃんをフォローする
Poohchan’S Park

コメント

タイトルとURLをコピーしました