【サラメシ】宍戸錠が愛した日活調布撮影所のカツカレーお店はどこ?評判や自由に利用できる?

テレビ番組

こんにちはぷーちゃんです。

今回は、2月2日放送のNHK『サラメシ』

『宍戸錠が愛した撮影所のカツカレー』

題して日活調布撮影所カツカレーが紹介されます。

日活調布撮影所カツカレーはおいしい?

お店はどこ?

誰でも利用できる?

など気になることを調べてみました。

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【サラメシ】宍戸錠が愛した日活調布撮影所のカツカレーお店はどこ?


出典:https://a-mikami.net/blog/5007/

日活調布撮影所
住所〒182-0023 東京都調布市染地2丁目8−12
問い合わせ042-483-1511
食堂営業時間10:00~11:30(喫茶タイム)
11:30~13:30(ランチタイム)
土・日・祝・盆休日・年末年始休み

日活調布撮影所は、京王線布田駅下車徒歩12分のところにあります。

かつては、「日活多摩川撮影所」など、

東京や京都にいくつもの撮影所が存在しました。

調布市も『映画のまち』としてPRしています。

現在、日活の名があるのはここ

「日活調布撮影所」のみになってしまいました。

 

戦後の映画黄金時代の数々の映画がここで制作されました。

撮影所はハリウッドのワーナー・ブラザースのスタジオを

参考に最新の設備を備え、東洋一の撮影所と言われていたそうです。

しかし、火災や売却など規模が縮小されていきました。

昔、食堂の正面に宣伝部があって

スターさんのサロンのようになっていたそうですが、

今はその部分は売却されてマンションが建っています。

 

現在もこの撮影所には150坪から180坪の撮影ステージが8つあり、

映画やテレビ、コマーシャルなどの制作が行われ、

映画においては国内における制作現場の約3割を担っているそうです。

 

食堂には、かつての映画スターの手形や

『嵐を呼ぶ男』で使用されたドラムセットや

『太平洋ひとりぼっち』のマーメイド号の模型

映画「GANTZ」で使われた謎の黒い球体

があるそうです。

 

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【サラメシ】宍戸錠プロフィール


出典:https://natalie.mu/eiga/gallery/news/370282/1345148

宍戸錠さんとはどんな人だったんでしょうか

本名宍戸 錠
生年月日1933年12月6日
出生地大阪府大阪市
身長174cm
血液型B型

宍戸錠さんって本名だったんですね。

宍戸錠さんは「エースのジョー」の愛称で親しまれ、

日活アクション映画などで活躍しました。

日大在学中の1954年、

約8,000人の応募者の中から激戦を勝ち抜き、

日活の第1期ニューフェイスに合格し、

日大を中退して日活に入社。

「警察日記」で本格的に映画デビューしました。

56年には、アクの強い顔に変えるため、

頬を膨らませる整形手術をしました。

それ以降、アクション映画で活躍。

宍戸人気を決定づけたのは、華麗なるガンアクション。

気取ったしぐさが個性となり、

小林旭さん主演の「渡り鳥」シリーズなどで

欠かせない敵役として人気を得ました。

その後、テレビのバラエティー番組で

コメディアンとしての才能を発揮

「お昼のゴールデンショー」

「巨泉・前武ゲバゲバ90分!」などに出演しました。

 

バラエティー「元祖どっきりカメラ」の司会や

料理番組「くいしん坊!万才」のリポーターなど

の印象がありますね。

「くいしん坊!万才」には、その後、息子の宍戸開さんも

リポーターとして出演していましたね。

出典:https://chofu.keizai.biz/headline/1163/

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【サラメシ】宍戸錠が愛した日活調布撮影所のカツカレー評判や利用方法は?

日活調布撮影所のカツカレー評判や料金はどうなのでしょうか?

利用されたかたのブログなどを拝見すると

メニューは

カツカレー 750円

日替わり定食 650円で

味は・・・・・・・・・・、
昼時なのに10人ぐらいしか食べてませんでした、
働いている人の数は4人もいましたので経営大丈夫なのかと思いました

だそうです。

 

『人生最高レストラン』で俳優の高橋英樹さんも

“人生最高の一品”は、

「日活調布撮影所の食堂」の「カツカレー」

と紹介していました。

ニューフェイス契約の新人時代は、お金がなく

毎日の食事に苦労する貧乏生活だったそうです。

そんな新人時代、いつもお腹を空かせていた高橋さんは、

食事時になると撮影所にある食堂の前に立っていたという。

そうすると、やってきた石原裕次郎さんや小林旭さん、

宍戸錠さんなど先輩俳優が

『おう、英樹!メシ食ったか?まだなら、一緒に食おう』と

声をかけてくれ、いつもごちそうしてくれたという。

そんな時、高橋さんがいつも食べていたのが「カツカレー」だった。

『今まで食べた中で、一番おいしかった』『今の自分があるのは、日活のおかげ』

苦労していた時に食べたカツカレーだからこそ

おいしかったのでしょう。

 

当時、他の映画会社と比べ、若い俳優が集まっていた日活。

石原裕次郎さんや小林旭さんら撮影の合間に

よく食堂に集まっていたという。

宍戸錠さんもそんな仲間たちと一緒に食した

『カツカレー』が最高だったんでしょうね。

 

そんな食堂は、一般の利用ができるのでしょうか。

見学会で食堂のカツカレーを食べたという人や

関係者以外は立ち入り禁止

などいろいろ情報があり、

詳しいことはわかりませんでした。

役者さんが利用する撮影所なので

自由に出入りするのは難しいと思いますが、

見学会など情報が入り次第、記載します。

 

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まとめ

今回は、NHK『サラメシ』

『宍戸錠が愛した撮影所のカツカレー』

題して紹介された

日活調布撮影所カツカレー

について調べてきました。

宍戸錠さんが2020年1月18日に亡くなってから

はや1年が経ちました。

ご冥福をお祈りします。

最後までお付き合いくださり

ありがとうございました。

 

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