子供が野球をやりたいと言ったら~チーム選び・チーム見学に行く前に親がまずやること

野球

こんにちはぷーちゃんです。

子供が突然、
「お父さん(お母さん)野球がしたい」

「野球チームに入りたい」

と言ってきたらどうでしょうか

野球経験のあるお父さんなら

「待ってました」

と喜ぶ瞬間なのではないでしょうか。

 

しかし、野球経験のないお父さんやお母さんにとっては

「うちの子に野球なんて出来るだろうか」

「少年野球チームは大変って聞くけど大丈夫?」

「少年野球ってどうやって始めればよいかわからない」

など色々と不安に思うことがあるのではないでしょうか

 そんな時、野球をやらせて良いのか、やらせる場合は、どのように進めていけばよいのか
どういうポイントを押さえるとよいか


 子供が野球をすることに対して不安を感じているお父さんやお母さんに向けて解説していきたいと思います。

 

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子供の気持ちを確認する

 

 まず、はじめに確認することは子供の気持ちです。


 なぜ、野球をしたいと思ったのか、なぜ、野球に興味を持ったのか
など子供の気持ちを確認しましょう。

 この時、くれぐれも野球をして欲しくないからといってやめるように誘導するような聞き方はやめましょう。あくまで、フラットに聞くように心がけ、子供の純粋な思いを聞き出すようにしましょう。


 子供の気持は大切です。特に野球が好き、楽しいという気持ちは大事にして欲しいと思います。楽しいという気持ちは、やる気にもつながります。今後、野球を続けていく上で一番大切な部分です。練習が辛かったり、うまくいかなかった時にでも、本人のやる気がないと野球を続けていくのは難しいです。小学生のうちはうまくなることも大切ですが、何より野球は楽しいものと思えることが大事ではないでしょうか。子供が楽しんでいる姿は、親にとってもうれしいことです。子供の思いを大切にしましょう。

 

親の気持ちを確認する

 

 次に確認するのは、親の気持ちです。お父さんお母さんどちらの気持ちも大切です。少年野球を通して子供にどう成長してほしいか。野球をやって欲しいか、欲しくないかなど親の気持ちを整理しましょう。

 また、少年野球の場合は、お父さん、お母さん両方のサポートが必要です。子供の送迎や練習の手伝い、お弁当の用意、洗濯など子供のために協力できるか、応援できるか。夫婦でよく話し合ってください。子供は野球をやりたいのに、お父さん、お母さんのどちらかでも協力的でないと後で子供と親の両方が困ることになります。こんなはずじゃなかったと後悔しないように、子供ともよく話し合いましょう。


 親がどう思っているか。どうなって欲しいか。楽しく野球をするのか、やるからにはプロ野球選手を目指すのかなど、子供が少年野球チームに入って野球をやるための条件や教育方針をしっかり整理し、家族みんなで共有することが大切です。

 

今後のチーム選びを行うときにも重要な点ですので、しっかり確認するようにしましょう。

 

家庭の状況を確認する

 

 最後に確認するのは、家庭の状況です。親や子供の気持ちがあってもどうしても協力できない場合もあると思います。家族構成や仕事の状況、健康状態などです。兄弟はいるのか、夫婦共働きなのか、仕事は土日が休みなのか仕事なのかなど、各家庭によって状況は違うと思います。

 家庭状況を整理し、できることやできないことを決めておきましょう。
 チームによっては親の手伝いが必要ですし、どこまで協力できるのかなど、子供が野球をやっていく上での必要な条件です。また、この辺りもチーム選びを行うときに重要な点ですので、チーム見学に行く前にしっかり確認して整理しておきましょう。

 

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ぷーちゃんの場合

 

 うちの子の場合は、小学校1年生の時に、「野球をやりたい!、〇〇ズ(チーム名)に入って野球がしたい!」と「野球がやりたい!」と言うだけではなく、なんとチームまで指定でした。

 

 なぜ野球がしたくなったか話を聞いてみると、夫婦共働きのため、あずけていた学童保育でやった野球が楽しかったようです。また、上級生のお兄ちゃん達に仲間に入れてもらって遊ぶのがうれしく、野球の上手なお兄ちゃん達に褒められてその気になったようです。チームはそのお兄ちゃん達が入っているチームで一緒にやりたいと言っていました。

 

 次に親の気持ちと家庭の状況です。私は野球は好きで草野球もやっています。普段から甲子園に子供を連れて行ったり、プロ野球中継を見たりしていたので、野球をやることには賛成でした。

 しかしまだ小学1年生で下の子もまだ小さかったので、チームに入って本格的に野球をするのは、もう少し先でよいのではないかと考えていました。
 妻の方も、子供が何か運動をすることには賛成でしたが、夫婦共働きでフルタイムで働いていたため、休みの土日は掃除や買い物もあり、時間の余裕がありませんでした。

 また、家族でゆっくり過ごす時間を大切にしたいと考えていたので、もう少し様子を見ることにしました。

 そのうち飽きたり忘れたりするかなと思っていたのですが、1年後に「野球チームに入る話はどうなった。今年は誕生日プレゼントは要らないので野球チームに入りたい!」と1年経っても子供の気持ちが変わらないどころかますますやる気になっていたことで、まずは、野球チームの見学に行くことにしました。

 

まとめ 

 

今回は、チーム選び・チーム見学に行く前に親がまずやることとして

  1. 子供の気持ち(やる気)を確認する
  2. 親の気持ちを確認する
  3. 家庭の状況を確認する

ことについて伝えてきました。

 そして、野球をやるための条件や教育方針を整理し確認することが重要です。後悔がないように、野球をやるにしろ、やらないにしろ、親子でよく話し合うことが大切です。

 先に気持ちと条件を整理しておけばチーム選びや見学に行った時、確認するポイントが明確になると思います。

 この記事を参考に一人でも多くの子供が良いチームに巡り合い、親子で少年野球を楽しんでもらえるとうれしいです。

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